昭和の佇む町並み@明石・淡路の春旅(5)

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岩屋の町をさんぽ。

すると一軒の銭湯がありました。

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開業当時そのまま、
という感じの銭湯はもうそんなにありません。
だいたいの今の銭湯は、もう番台が着替えるところにはなくて、
玄関の方にあります。
ひと昔前の着替えながら番台のおっちゃんなんかと喋る光景は、
もう今は昔です。

だけどこの銭湯は観光用とかではなく、
そのまんま残っているようでした。

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なにやら掘り出し物が埋もれていそうな雑貨屋さん。

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この日、この町は祭りだったようで、
子供がたくさん集まって賑やかでした。
淡路島の小さな町の日常を少しばかり垣間見ることができました。

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