はまった味・トマトスープ水餃子@台湾呆在記(23)

台湾滞在中の2か月半の間に、 いくつかハマった食べ物がある。 そのうちのひとつがこれ。 蕃茄湯餃(トマトスープ水餃子)だ。 トマトスープの絶妙な旨味に 水餃子がたまらなくマッチしている。 一口食べたときから、 虜になってしまった。 …
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台北のモスク@台湾呆在記(18)

台北にもモスクがある。 もともと日本家屋を使って、 モスクの代りとして使用していたが、 ムスリムが急増していく。 やがて日本家屋では手狭となり、 臺北清真寺興建委員會を設立し、 モスク建設を模索する。 そうして1960年に完成したという。 台湾は東南アジアと…
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深い文学の森へ@台湾呆在記(17)

川の畔というのは、 文化人の好む場所のひとつなのかも知れない。 台北に流れる新店渓という川がある。 その畔に紀州庵という日本家屋が、 ガジュマルの大きな樹に守られるように、 静かに佇んでいる。 日本家屋とガジュマル。 沖縄とはひと味違う、 台湾と日本ならでは…
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先住民作家@台湾呆在記(14)

台南に国立文学館がある。 元々行きたいと思っていた所、 ちょうど台湾・蘭嶼の先住民作家の、 シャマン・ラボガンさんの小説の日本語版の発売を記念して、 文學館で座談会があり、 「ちょっと来てみ~」 という事で行ってみました。 …
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日本のなごり@台湾滞在記(12)

その日、一通のメールを頂いた。 「日本時代の遺跡なりを知りたい」 授業を終え、 麗水街辺りへさんぽがてら赴いた。 そこには日本統治時代の総督府の官舎が残っている。 知らずに通れば、 なぜこんな所に日本家屋が、と思うかも知れ…
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縁の不思議@台湾滞在記(11)

中国語とは縁がない。 そう思っていた。 20数年前、外国語を勉強したくて、 色々あって選んだのが中国語だった。 当時、人生史上一番勉強した時期だった。 日本・大阪で毎日、中国語積めの日々。 毎週、文章を暗記し、 週明けに暗記した文章を諳んじる。 なかなかしんどい日々…
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たこ焼にわさびを@台湾滞在記(10)

台湾のタコ焼きを、 地元の夜市で初めて食べた。 前々から気になっていたけれど、 なんだか台湾に来てまで…という思いで、 なかなか食べないでいた。 たこ焼の鉄板に油をたっぷり。 その中に生地を入れ、 半ば揚げるような感覚で焼いていく。 しばらくするとキャベツと…
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開始學習中文~@台湾滞在記(9)

台湾滞在の目的ひとつ。 それは、台湾での中国語を習うため。 中国語に慣れるため。 以前、二年間ほど集中的に中国語を習ったけれど、 もう20年以上前のことで、 すっかりヒアリングは死んでしまい、 会話能力もすっからかん。 好きな本は少しばかり読めるけど、 たいした読解力ではな…
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モスクの古老@台湾滞在記(7)

台湾は小さな島ながら、 多様な文化を内包した国でもあります。 台北から電車で40分くらいの中壢からバスで30分に、 龍岡という街があります。 そこにモスクがあります。 軒の連なる隙間に入口があり、 モスクが垣間見れます。 …
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台北街の空@台湾滞在記(6)

台北の街を歩いていると、 空が狭いことに気づく。 台北は世界でも有数の人口密度。 建物の殆どがマンションのような集合住宅で、 低くても3階建て。 そんな僕は二階に住んでいる。 先日、初めての洗濯をした。 三階にある屋…
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夜市の人々@台湾滞在記(5)

台湾では、日が暮れ始めるころ、 屋台車がとある道に集まりはじめ、 開店準備に勤しむ。 ジュース屋さん、臭豆腐屋さん、台湾おでん屋さん、遊戯屋さん 魯肉飯屋さん、いろんな湯麺屋さん、タコ焼き屋さん、すし屋さん、 その他、よく判らない色んな…
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いつもの味へ@台湾滞在記(4)

台湾の食は、外が基本。 外食文化が根付いている。 住んでいる部屋は一人暮らし用で、 コンロ・キッチンなど、「火」がない。 だけど街に一歩足を踏み出せば、 小さな食べ物屋さんが軒を連ねている。 名前は知らないけれど、 近くに一軒の食堂がある。 …
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ゴミ出し@台湾滞在記(3)

観光ではなく、 その地で生活をするということ。 そのことで一番の違いのひとつは、 ごみの処理。 すべては自分で行わなければならない。 台湾では収集は基本的に夜。 昼間にもあるようだが、 朝はないらしい。 し…
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台湾の朝景@台湾滞在記(2)

台湾の朝はとにかく賑やか。 日本の朝は無言で静か。 忙しない靴の響く音が印象的。 それに比べると、 台湾の朝食は、 だいたい仕事前に外で食べる。 そのため朝から街のあちこちで、 朝食屋が賑わう。 店前で小籠包を蒸していたり、 葱抓餅を鉄板の上で器用に焼いていたり。…
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台湾という物語へ@台湾滞在記(1)

台湾という「物語」を暮らす人々の街で、 少しばかりお邪魔して暮らすことにしました。 部屋を借りる。 日本とは違うゴミの出し方を教えてもらう。 洗濯機やシャワー、電気代のことなど、 大家さんから説明を聞く。 そして、学校に赴き、 簡単なテストを受け、 手続きを済ま…
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小さなお店をめぐる冒険。

ほんの個人の小さなお店に入るということは、少し大げさに言えば、ちよっとした冒険を伴うことがある。その店がたまらなくオンボロで、清潔感の全くないお店であれはせあるほど。そしてこういう店は両極端なことが多い。つまりたまらなくうまい店か、潰れないのが不思議な程、とんでもない店か。…
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