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zoom RSS 台湾の原住民と日本語@台湾・離島の旅(23)

<<   作成日時 : 2015/02/19 06:35   >>

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台湾に元々住んでいた人たちを、
台湾では原住民と呼びます。

北投にはその原住民たちの博物館があります。

凱達格蘭文化館。

凱達格蘭とはケタガランと呼び、
台湾北部に住んでいるケタガラン族の文化を中心に、
台湾原住民を紹介しています。、

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台湾の原住民は約50万人がおり、
台湾の人口の2lを占める割合にすぎない。

今でこそ台湾の原住民は見直され、
社会的な地位も向上したようですが、
かつてはやはり差別があったようです。

今、政府が認定している民族は14民族。
これも考え方や定義によっては複雑なようです。

実は台湾原住民と日本語とは密接な関係があります。
日本統治時代、日本は台湾で日本語の普及に努めました。
当時、原住民でも違う一族となると言葉が全く違い、
お互い言葉が全く通じなかったのですが、
日本語の普及によって、
原住民同士の共通言語となり、
原住民同士の交流が可能になったようです。

今でも年寄の原住民の方は、
日本語を喋れる人が特に多いといわれています。
それは戦後でも、
民族間では日本語を使っていたからのようです。

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この博物館は無料です。
そんな原住民の異文化を垣間見ることができます。

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